ニキビができるメカニズムを解説。

本当、ニキビって嫌ですよね。。
鏡を見てニキビが出来ているのを見つけた時の絶望感といったら!

ここではニキビができるメカニズムを解説していきます。

ニキビができる過程を知ることがニキビ予防に役立つと思いますので、ぜひメカニズムを知っておいてくださいね。

ニキビができるメカニズム

ニキビ=毛穴が詰まっている、というイメージは持っていると思いますが、具体的にどんな過程でニキビが出来てしまうのか?というのを解説していきます。

皮脂分泌が盛んになる

ニキビの始まりはお肌の皮脂分泌が盛んになることから始まります。

皮脂分泌は以下のような様々な原因で盛んになることがわかっています。

成長ホルモンの影響

思春期ニキビの原因は、この成長ホルモンの影響だと言われています。

成長ホルモンは皮脂分泌を促すので、思春期には皮脂が過剰に分泌されてしまい、思春期ニキビとなってしまいます。

男性ホルモンの影響

男性ホルモン=男性だけ、ではありません。
女性にも男性ホルモンは分泌されており、ストレスなどで分泌が高まってしまいます。

男性ホルモンは皮脂分泌を促すと同時に、皮膚の角質化を促す作用もあります。

ストレス

ストレスにより自律神経のバランスが崩れ、男性ホルモンの分泌が促されるので皮脂分泌が活発になってしまいます。

黄体ホルモンの影響

女性は生理前にニキビが出来やすいと言いますが、それはこの黄体ホルモンの影響です。

黄体ホルモンも皮脂分泌の作用があり、ニキビが出来やすい環境を作ってしまうのです。

肌のターンオーバーが正常に行われなくなる

通常、肌は28日〜56日程度で新しい細胞が生成され古い角質が剥がれ落ちる、ターンオーバーと呼ばれるサイクルを保っていますが、この肌のターンオーバーが正常に行われなくなると、肌トラブルが生じます。

例えば肌のターンオーバーが遅くなると、古い角質が溜まってしまいくすみやごわつきが出たり、傷跡が治りにくくなったりしますし、肌のターンオーバーが早すぎると水分を保持することができずに乾燥の原因になります。

毛穴が詰まり、ニキビになる

上記のように肌のターンオーバーが遅くなると肌の表面が硬くなり、毛穴が詰まってしまうことで皮脂が溜まり、ニキビになってしまいます。

ニキビにも種類があり、初期段階の白ニキビや黒ニキビ、炎症を起こしてしまっている状態の赤ニキビや更にひどくなって膿が溜まると黄ニキビや紫ニキビになってしまいます。
ニキビの種類については別記事にてご紹介する予定です。

まとめ

ニキビができるメカニズムが分かると、気をつけるべきポイントが分かってきますよね。

ホルモンの影響も大きいので予防は簡単ではありませんが、できることから取り組んでみてくださいね。

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